娘が遂にBABYMETALを歌って踊り始めて悶絶死しそう!

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日々、メタリックな音楽を好んで聴く僕は、隙あらば休日の自宅でもソレ系の音源をかけがちです。

流石に家族団欒の場でイキナリCarcass(初期)やRepulsionを流すほど空気の読めない男ではありませんが、BABYMETALはなかなかのローテーションでかけます。

やっぱすーさんの声は子供にも優しいのでね。

いつか我が娘にも、BABYMETALを好きになって欲しいなぁなんて思っていたものですが、この正月に遂にその時はやってきました。

つまり。

2歳4ヶ月の娘が、BABYMETALの曲を歌って踊ったのです!

やった!

この時を待っていた!ウェンブリーのライブBDを流しながら、親子2人で歌い踊る幸せなんてモノがこの世に在ろうとはね。

ありがとうコバメタル、ありがとう神バンド!(違)

コレを記念して「我が娘が歌える曲BEST10」をカウントダウンしますよ!

イイんです、自己満足ですから!

それでは、Here we go!!!

10位 げんこつ山のたぬきさん

ベタですけどね。

コレは我が娘が生まれて初めて覚えた手遊び歌でした。

といっても最初は、この歌を歌い始めた時に両手をグーにして縦にコツコツと当てるだけだったんですけどね。

僕はそれでも嬉しくなってしまって、何度も全力げんこつ山~を歌ったものです。

おかげで「この歌を聞くと僕を探す」という状態にまで調教教育出来たのでした。

09位 トントントントン アンパンマン

原曲はもちろん「トントントントンひげじいさん」です。

全国的に有名な手遊び歌の代表格ですよね。

僕も子供の頃によく聴き遊んだものです。

子供が出来るまで全く知らなかったのですが、この歌には様々なバリエーションが存在し多くの児童館や幼稚園で勝手に自己進化を繰り返しつつ、もはやIP(Intellectual Property)さえも取り込んでいるのです!

その最たる例がこの「トントントントン アンパンマン」です。

トントントントン アンパンマン
トントントントン しょくぱんまん
トントントントン カレーパンマン
トントントントン おむすびまん
トントントントン ばいきんまん
ばいきんまん おむすびまん カレーパンマン しょくぱんまん アンパンマン
あーんぱーんちっ

この曲も一時期狂ったようにリピートしていました。

ばいきんまんは、人差し指を立てた両手を頭の上にくっつけて表現するのですが、娘がまだ「ばいきんまん」とハッキリ発音出来ない時は、手話のようにこのアクションで「ばいきんまん」を伝えていたものです。

今でも大好きみたいですね。

08位 いとまきまき

これも定番曲でしょうか。

いーとーまきまき、のアレです。

ま正直いいまして、糸を巻いて引いてトントンするという場面はなんのこっちゃ判ってないんですが、子供にはそんな事どうでもいい事です。

手をくるくると回す、とんとんと打ち当てる、キラキラと手を振る、など基本的な手遊びが網羅されているので、いつの時代も定番足りえるんでしょうねえ。

07位 青い涙のコキンちゃん

このあたりからアンパンマンの攻勢がキます。

アンパンマンに登場するキャラクタの一人「コキンちゃん」をフィーチャしたDVDがありまして、それをTSUTAYAで借りてきたんですね。

その劇中で何度も繰り返し流れる曲です。

歌自体は大した内容ではないのですが、ガッツリと振りがついていまして、キャラクタ達がガンガンに踊るんですね。

親も娘も一発で覚えてしまいました。

歌も振りも。

夜な夜な寝かしつけの際に僕も嫁も良く歌う曲です。

06位 アンパンマン体操

アンパンマンたいそう

アンパンマンは基本的に毎日必ず観ます。

過去放送は可能な限り録画してディスクに焼き(嫁が)、レンタルしたモノも可能な限りディスクに焼き(嫁が)、どんなアンパンマン欲求にも対応可能です。

高頻度でエンディングに流れるこの曲を聴く事になるので、そりゃ刷り込まれますよね。

寝かし付け時も、歌って!とせがまれるので毎日歌って踊ってます。

サビの振りがWINKの振りみたいで、時代を感じるなあ。。。

05位 勇気りんりん

勇気りんりん

これもまた、アンパンマンのエンディング曲です。

振りは多分ないんですよね。

少なくともテレビでは流れません。

が、テキトーに振り付けして歌うとイイ感じに誤解して真似するので、なかなか楽しませてくれます。

オノマトペが沢山登場するので、ソコを真似して歌うのが娘は楽しいようです。

04位 アンパンマンのマーチ

アンパンマンマーチ

ド定番ナンバー。

間奏パートのメロディが地味に難しくてコピーする時に苦労した記憶があります。

モチロン歌って再現します。

寝かし付けの時に特に望まれる事の多い曲。

メロディはまだ歌えないにせよ言葉は殆ど正確にコピーしてくる娘は、もしかしたら神童かもしれませんいやそうに違いありません。

曲自体素晴らしい作品で、何度歌っても詩が心に沁みます。

03位 保健室に太陽の塔

NHKのEテレで絶賛放送中の番組「ビジュ チューン」で流れた曲です。

この曲を聴く以前からよく万博公園には家族で遊びに行っていたので、太陽の塔の事を娘は良く知っていました。

そこにこんなキャッチーで素朴な曲を見つけてしまったものですから、一気に大好きになってしまったというワケです。

娘は、この曲が相当好きで、youtubeで狂ったように繰り返し見ていましたので、歌詞に登場する、アドバイス、クロマニヨン人、最先端、などの難しい単語もすぐに覚えてしまいました。

02位 あわだまフィーバー / BABYMETAL

BABYMETAL – あわだまフィーバー – Awadama Fever (KAMI BAND SOLO) [LIVE PROSHOT]

て永かったー!

この事を書きたいが為にえらく遠回りしたものです。

遂に娘はBABYMETALを歌って踊るようになった、というエントリだったんですよ覚えてましたか。

この曲、イントロからかなりヘヴィなリフが飛び出すので食いつきはイマイチだったのですが、僕が振りを真似しながら歌ったら気に入ってくれたようで、リズムに合わせてジャンプしたり、サビを部分的に歌うようになったので僕は歓喜。

あーいぇい!とかいわれた日には萌え死ぬかと思いました。

01位 ヤバッ! / BABYMETAL

BABYMETAL – YAVA! – ヤバッ! (KAMI BAND SOLO) [LIVE PROSHOT]

そして、今現在我が家で最も熱い!のがこの曲です。

全体的に振りがコミカルで可愛らしい上に、メタル然とした重たさが幾分薄いので聴きやすいんでしょうか、娘のお気に入り曲になったわけです。

Aメロのラインも判りやすいし弦楽器隊が止まるので日本語がよく聴こえるんですよね。

子供にも優しい、ってわけです!

この曲を、一緒に歌って踊れる日が来ようとは、長生きしてみるもんですね(43歳)。

ウェンブリーの映像は休みの日になると僕がよく流すので、この曲で娘のテンションをアゲています。

今では「ヤバッ!」といって娘にネタフリすると、「きになっちゃってどーしよー」とデタラメのリズムで歌うまでになりました。

モチロン振りもコピーしており、日々進化している最中です。

日に日に上手になっていく様を見ていると、ホント生きてて良かったなあと思いますな(43歳)。

今では、嫁もこの曲を覚えてしまいました。

家族でBABYMETALを楽しめる日が来ようとは、長生き43。

最後に

いいたい事を中々いい出せないのは僕の悪い癖ですね。

さて、今度はどの曲を一緒に歌って踊ろうか、とニヤニヤしながら考える日々なのです。■■

コメント

  1. BL-beginner より:

    ドキモあたりを覚えてくれたら嬉しいなあ。ポヤーン